Python(パイソン)を使ったシステムトレードはできますか? | よくある質問 | OANDA証券株式会社
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  • No : 1928
  • 公開日時 : 2026/02/27 14:53
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Python(パイソン)を使ったシステムトレードはできますか?

回答

はい、弊社ではPython(パイソン)を使用したシステムトレードが可能です。
主に以下の2つの方法でご利用いただけます。

1. OANDAの「REST API」を利用する方法 
OANDAが提供するREST APIを介して、Pythonからデータの取得や取引を行うことができます。
ご利用には以下の手順と条件が必要です。

口座開設: APIトークンを発行できるのは本番口座のみです。(デモ口座では発行できません)
APIトークンの発行条件: 「ステータスがゴールド会員以上」「NYサーバーの口座残高が25万円以上」「取引コースがプロコース」の全てを満たす必要があります。
・環境構築: APIトークン発行後、Python環境にoandapyV20をインストールして利用します。

2. MT5 APIを利用する方法 
メタクォーツ公式APIを利用して、PythonからMT5を直接操作できます。
同一PC内のMT5と連携し、以下のような高度な自動売買を実現します。

・自動取引: リアルタイムの価格取得から注文・決済までをシステム化(自動化)
・高度な分析: Pythonの豊富なライブラリを用いたデータ解析
・外部連携: 金利や経済指標などの外部情報を取り込んだ戦略構築

より詳細な設定手順や基礎知識については、以下の解説記事をご参照ください。
[Pythonで「REST API」を使用するまでの4つの手順について解説]
[【MT5 API入門①】MT5 APIとPythonを接続したシステムトレードの基礎知識]

【注意】弊社では、APIの使い方やプログラムの内容など、技術的なサポートはおこなっておりません。
あらかじめご了承の上ご利用ください。

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