ロスカットルールは、サーバーによって異なります。
NYサーバー:個人、法人のお客様いずれも、証拠金清算割合(%)が100%以上となった場合に発動します。
※証拠金清算割合(%)=必要証拠金÷証拠金清算価値 (=有効証拠金)
ロスカットが発動すると全ての決済注文をキャンセルし、建玉の反対売買を行います。
東京サーバー:個人・法人のお客様いずれも、証拠金維持率が100%以下となった場合(有効証拠金額が必要証拠金額以下となった場合)に発動します。
※証拠金維持率=証拠金清算価値(有効証拠金)÷必要証拠金
ロスカットが発動すると損失の大きい建玉から順番に強制決済(ロスカット)されます。このロスカットは証拠金維持率が100%を上回るまで続けられます。
【注意点】
・どちらのサーバーの場合も、ロスカットはロスカット判定時に建玉を成行で反対売買することにより決済するため、ロスカット判定時の価格での約定を保証するものではありません。場合によってはスリッページが発生します。
また、お客様の損失額が限定されることを保証するものでもありません。
・相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールがあっても、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。
・弊社ではマージンコールを実施しておりません。