Google Authenticatorのアプリに表示されているコードを入力しても弾かれてログインができない場合、下記をご確認ください。
一番下に表示されているものが最新の有効なコードです。一番下のコードをご入力ください。
多要素認証(MFA)の設定を複数回行われた場合、アプリ内には設定した回数分のコードが表示されます。
アプリの仕様上、新しく追加された設定ほど下に表示されるため、一番下にあるコードをご入力ください。
古いコードが残っていると誤入力の原因となります。以下の手順で整理することをお勧めします。
【不要なコードの削除方法】
不要なコードを特定する(一番下以外)
削除操作を行う
削除したいコードを右から左へスライドし、ゴミ箱アイコン(削除)をタップします。
【ご注意】
全てのコードを削除してしまうとログインができなくなります。
必ず、一番下のコードだけを残すようにしてください。
スマートフォンの時刻にずれがあると、認証コードが無効となります。お使いいただいているスマートフォンの時刻の設定のご確認をお願いいたします。
iPhoneの場合:「設定」→「一般」→「日付と時刻」→自動設定を「オン」にしてください。
Androidの場合:「設定」→「システム(または一般管理)」→「日付と時刻」→日付と時刻、タイムゾーンどちらも「自動」に設定してください。
アプリのバージョンが古いと、認証に失敗する場合があります。Google AAuthenticatorのアプリが最新のものか、更新がないかご確認いただき、最新バージョンをご利用ください。
弊社側で多要素認証の無効化が必要です。
無効化のお手続きははお電話でのみ承っております。
※お問い合わせフォームから解除のご希望をいただいても対応ができかねます。
お手数をおかけしますが、下記営業時間内にカスタマーサービスまでご連絡ください。
無効化完了後にログインをすると、多要素認証の設定画面が再度表示されます。お客様ご自身で改めて設定をお願いいたします。